メッセージ

市民病院、私は反対です!!

市が提案している100億円を超える現計画では野洲市の体力には厳しい数字です。

地域医療は必要ですが、この事業費では将来世代の負担が大きすぎます。野洲の人口・これから益々厳しくなる財政に見合った、身の丈の計画に改めるべきです。

市も市議会の6度の否決を真摯に受け止め、一日も早い病院整備の為にも、歩み寄る対話と議論が必要です。約7年、かかり過ぎた時間と経費、すべて市民の血税です。

病院問題で二分化、混乱している野洲市を以前の元気なまちに戻しましょう。

女性たちよ、どうか一歩前へ

私の故郷中主町は野洲町と合併して野洲市になりました。

しかし女性が前に出ることにはまだまだ理解されていない風土があり、旧中主からは女性の市議会議員は一人もいません。“女性を市政に送り出したい、私たちの声を届けたい”そのことが彼女たちの悲願でした。

今までに何度も挑戦は考えたそうです、しかしことごとく”中主からおんなは無理”と家族や地域から反対されていたそうです。それを押してまでは、そこで生きて行かなくてはならない彼女たちには”しがらみ”という高い壁が立塞がり断念してきたということでした。 そんな彼女たちの想いを受けて、こんな私でもお世話になった”故郷”のお役にたてるのならと今回の決意になりました。

女性もはじめるまちづくり

今暮らしている「まち」それは紛れもなく生活の場であり、その自然やコミュニティの中で私達は子どもを産み育て「命」を繋いできました。先人たちが創って下さった街並み、そして文化・伝統や芸術を大切に守り育てていかなくてはなりません。そこにはおじいちゃん、おばあちゃん、父親、母親、子どもたち、全員が役目と責任を持っていました。

しかし政治だけは未だに男性社会の色が濃く、特に旧中主からは女性の目線で市政に届ける声さえ挙げることも出来ませんでした。それは男性が歪めていたのではなく、女性に勇気がなかったからだと思います。

主役は女性全員、私は「橋」でありたいと思います。自分たちが暮らすまちを知り、気付き「どんなまちに住みたいのか」「どんなまちで子どもを育てたいのか」行政や政治家だけに頼らない、おんなたちもまちづくりに参加して、始めてみませんか。だから今回の挑戦も女性が中心に頑張っています。しかしその後ろにはあたたかく見守り助言して下さるやさしい男性陣がいることをここに記しておきたいと思います。

コンセプトは「命」です

私たち女性が一番伝えたかったこと、それは”命”のことです。

私たちは自分の命も惜しまず子どもを産みます。そんな”母性”が子どもを望みながらも持てなかった女性も含めて私たち女性にはあります。 そんな”母性から今、命を考える”ときに来ていると思います。食も住も環境も「楽な生活」と引き換えに汚れてしまいました。とっても悲しいことですが、それも自分たちの責任です。

だから野洲の未来を私たち女性も真剣に考え男性と力を合わせて様々な命を守っていくことが私の使命と考えました。

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